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成田に着いて早々、霧のため飛行機が遅れ、何時に離陸できるかわからないといわれる。なんと幸先の悪い。やっぱり方位が悪いと言われていたのは本当だったのか。結局2時間遅れで出発。

無事北京到着。その足でホテルへ。ホテルは思いのほか美しく、立地も便利である。おなかがすいたので、ガイドさんに紹介された24時間営業の家庭料理の店街をうろついた。さんざん迷った挙句、呼びこみのお姉さん(相原いわくピンクの電話の太ったほう)に呼びこまれるままに、店へはいった。とりあえず、ちんじゃおろーす麺と、まーらー麺を頼んだ。涼菜を進められたが、よくわからんたかいやつやったので、もっと安いやつ、といったら、なんとか皮というやつがでてきた。それと、豆苗の炒め物も熱菜として頼んだ。何とか皮というやつは、見た目イチジクやけど、大根みたいな味で、見せてもらったけど日本にはないかぶのようなやさいで、あっさりしててとてもおいしかった。豆苗は、もやしがちゃんとそだったようなやつで、生えてるのを見るとパターゴルフの芝が長くなったよう、でもこれもまたいける。ただし、中国語はやっぱりなかなか難しく、筆談を交えてかろうじて意思疎通ができるという程度。でも、料理は本当においしく、初日にしては大当たりで、二人とも満足して帰った。やどで、ネットにつなごうとするが、いくらやってもうまく行かず、っていうか、そもそも電話がかからず、中国の通信環境の悪さを知らされる。結構寝るのが遅くなった。

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